活動内容






[お知らせ]
このホ−ムペ−ジは、「構造物の性能設計における応用技術研究小委員会」の委員会開催に関する情報を提供しています。
このペ−ジに関するご質問等は、nakamura@design.csse.yamaguchi-u.ac.jpへお寄せ下さい。


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WG1(性能設計ツ−ル、手法、照査技法)

主査:恒川裕史

 WG1では、性能設計を行う際に役に立つ性能設計ツ−ルの調査、研究、開発を行うとともに、性能設計手法の提案を行います。

 さらに、性能を照査する技法についても調査、研究を行います。




WG2(合意形成、PI等)

主査:須藤敦史

 WG2では、合意形成のための手法の提案や、合意形成のためのPIの事例等について、調査、研究を行う。




WG3(一般的な構造物の性能設計)

主査:廣瀬彰則

 WG3では、一般的な土木構造物を対象に、性能設計手法の適用可能性の検討や、具体的な事例への適用について研究を行います。




WG4(風力発電用鉄塔構造物の性能設計)

主査:廣瀬彰則

 WG4では、風力発電用鉄塔構造物は、日本でも数多く建設されるようになりました。しかし、これらの建設基準は、JEC(日本電気学会)の送電用鉄塔の基準を援用して使っているもので、数多くの問題点を含んでいます。

 本WGでは、

  1. 設計での風荷重の設定、
  2. 塔の設計、
  3. 塔と基礎の接合部の設計、
  4. アンカーの定着の設計、
  5. 基礎体の設計、
  6. 基礎の安定の設計
に性能設計を導入し、経済的な性能設計手法を提案します。



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Copyright 2004 Task Committee on Application in Performance-based Design of Structures.
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